社会人1年目の人はしっかり意識すべきことがあります。
1年目の習慣はその先も続くということです。
例えば毎朝行動計画を立てる
1日の終わりに振り返りをする
こういったことを1年目で習慣化すると、その先も続けられます。
逆に何も考えずに言われたことをやるだけの習慣をつけると、その先も言われたことをただやり続けます。
お金の話をすると最初は同じ20万円の給料です。
しかし5年後は25万円と22万円という差が生まれます。
10年後は30万円と10万円になるでしょう。
なぜ10万円に下がるかというと、言われたことしかやらない30台は会社にとって、いる意味がないからです。
はっきりと辞めろとは言われませんが30台相応の仕事が負荷され、それをこなせず苦労します。
自分の力のなさを感じて、この会社にはついていけない、他の会社なら大丈夫だろう、転職しよう!となるでしょう。
ところが残念ながらそんな思考と能力では正社員にはなれず、賃金の低い単純労働しか雇ってくれないという結末になります。
でも40台後半にこういう社員いますよね。
その世代のコトバを使うとバブル世代です。
とにかく努力をせずに育った世代です。
口癖は『昔は良かった…』『俺の若い頃は』と口を揃えて言います。
彼らは恵まれた世代です。
企業が彼らの失敗を活かし第二のバブル世代を作らないように必死に人材育成に力を注いでいます。
彼らは人材育成を怠った企業の負の遺産です。
恵まれているのは企業側はバブル世代を諦めていることです。
そもそも一度受け入れてしまったら容易にクビにはできない法律です。
かといってここから能力の向上は見込めません。
企業側は諦めるしかないのです。
しかし皆さんの世代は違います。
企業は諦めず投資を続けます。
その分期待して負荷をかけます。
その負荷に耐えられるだけの習慣をしっかりつけてください。
負荷に耐えられる習慣さえあれば問題ありません
どこでも活躍できます。
若い労働力は売り手市場です。
企業は重宝してくれますよ。
最後に30台で賃金の低い単純労働はきついですよ。
想像してください今より安い賃金で家族が養えますか?